2009年05月07日

端午の節句が終わって。。

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ここ浅草橋はとても面白い場所で、
秀月、久月といった老舗人形店が軒を連ねるものの、
年中繁盛というわけではなく、冬から数えて一年の半分をすぎると、
人形街はひっそり静かな季節を迎えます。
実際、端午の節句を終えた連休明けに来てみると、
あんなに呼び込みで賑わっていた商売繁盛!な様子は一転し、
どのお店も、遅い連休をとるべく、シャッターを下ろして、閑散としていました。
寒くなるまで、また、あのお誕生祝いフィーバーとはさよなら。

少子化の時代だから、仕方ないんですけど、
都心で、こんなに乳児がつぎつぎつれてこられる街って絶対ない!!というぐらい、しばらく三世代のファミリーが一挙に集結していたものですから、そのギャップに改めて驚くわけです。
こんなニュースもありましたしね。

さびしいけど、ビーズ屋さんを巡るマダムたちの元気っぷりや、安売り店のテンポラリーな活気が埋め合わせをしてくれることでしょう。

そういえば、私たちが来来を始めようと、「アートな街、浅草橋!」で物件を探し始めたのも、連休明けの5月、ちょうど一年前のことでした。
振り返ってみれば、当時に比べても、東日本橋カルチャーエリアの賑わいは、倍増している印象が確実にあります。

ファッション・デザイナーのハルコセールさんが、「浅草橋はキラキラ・ハッピー!」と言っていたのは、2年前のことですが、子孫繁栄を願う?このエリアには、やっぱりいい風が流れている気がしてしょうがないです。
浅草橋繁栄祈願!来来にも来福祈願!?
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ところで、新緑の季節を迎え、来来の植物くんの成長ぶりが、すごいです。
なんつか、上から見ると渦巻いてるっていうか、最初の端正な佇まいを想像できないほど、伸びたい放題、広がり放題。日々圧倒されて、場所、占拠されまくってます(汗)。さて、どうしたものやら・・




posted by lairai at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

高橋コレクション日比谷オープン!

昨年夏、鹿児島の霧島アートの森からはじまった巡回展、
「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」の本の編集を、
やはり昨年の初夏、来来でお手伝いさせていただきました。
じつは、来来としての初仕事だったのでした。
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奈良美智、村上隆、会田誠をはじめ、ずばり1000点は超えるだろう
ここ10年のジャパン・アートの名品を集めたコレクション、
それが精神科医、高橋龍太郎氏による高橋コレクションです。
「ネオテニー・ジャパン」は、そのうち80点ほどの作品をセレクトした
いわば高橋コレクションのダイジェスト版。
鹿児島、札幌での開催を経て、ようやくこの5月20日から、
東京・上野の森美術館にて、堂々の首都圏開催となります。
>展覧会情報はこちらから

外人に買いあさられる以前に、日本のアート収集を水際で食い止めた功労者、
といってはいいすぎでしょうか。いえいえ、アート・コレクションがいまだ一般化していない日本にあって、また、公立美術館が軒並み収集予算を削減している最中にあって、情熱と執念をもって日本の最良のアートをタイムリーに集め続けた、高橋先生の偉業はあきらかに突出しています。
その一端をかいま見られるネオテニー・ジャパン展は、本当に必見。ぜひ会期中、足をお運びくださいね!

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さてさて、オープンに先駆け、先月、日比谷に高橋コレクションのそのほかの作品を順次紹介していく、「高橋コレクション日比谷」が開設されました。
第一弾企画展は草間彌生展。こんなにもいい作品をいっぱい所蔵されているんだ!と、素直に驚愕するしかない、充実の作品展示。今後は、「ネオ・ネオテニー」作家らも紹介していく予定だそうですので、興味津々です。
アートブックショップ、ナディッフも併設され、ネオテニー・ジャパン本も並んでいますので、ぜひご来場&チェックを!!
>高橋コレクション日比谷のサイトはこちらです
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posted by lairai at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 来来のお仕事

ELLE エル・ジャポン6月号で来来をご紹介いただきました。

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連休も一段落した本日は雨。
乾燥してたし、実りの雨ともいえますが、
みなさん、いかがお過ごしですか??

本当は連休前にご紹介すべきだったんですが!!!
『エル・ジャポン』6月号「東京のブームを探せ!」特集にて
来来をご紹介いただきました。
下町アート情報も一緒です。
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新しくオープンしたレストランとかショップとか動物カフェとか、
とにかくニュー東京の情報パンパンな特集です。
この週末のお供にぜひ!
posted by lairai at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 来来紹介記事